2007年04月22日

●ライアーゲーム


1 億円を奪い合うという謎の“ライアーゲーム”に参加することになった神崎直(戸田恵梨香)と、直に協力することになった秋山深一(松田翔太)。対戦相手である直の中学時代の恩師・藤沢和雄(北村総一朗)に騙されて1億円を奪われてしまい、取り返すと宣戦布告をしてから藤沢を監視する日々をおくる2人。そんな2人の行動に藤沢は家に閉じこもり2億円の入った金庫の前からほとんど動かなくなってしまった。
ゲームの残り日数が半分を超えても何の行動も起こさない秋山と、意味もわからず監視しているだけの毎日に不安を覚え始める直。しかし、秋山は2億円を奪う手はあると断言して直に作戦を教えてくれない。藤沢は憔悴してきているものの金庫を鎖で縛りつけ、そばに包丁やバットを置くなどさらにガードを固めていく。幾日かが過ぎ、直と藤沢のもとへ再びライアーゲーム事務局からカードが届いた。「明日の午後5時に回収に伺います」とのカードの文面に思わず笑みをこぼす藤沢。一方、焦る直に秋山は相変わらず監視しているだけでいいと突き放すだけだった。
ゲーム終了当日。刻々と時間が過ぎていく中、一向に動く気配がないどころか余裕の微笑みさえ浮かべる秋山。終了時間10分前になっても動かない秋山に、いてもたってもいられなくなった直が藤沢の家へ走った。窓を叩いて藤沢を呼ぶと、お金を返して欲しいと頭を下げて懇願する直。藤沢はすがりつく直を強く突き飛ばして窓を閉め切ってしまう。そして、時刻は5時に…!

登場人物は3人。それが、5時になるとLGT事務局からの使いと名乗る男が一人増えた。喜ぶ藤沢。金庫を開けて、金額の確認。
しかし、またドアチャイムが鳴り、出てみると、LGT事務局からの使いとして女が3人来た。

初めの使いは、秋山が雇った男で偽者だった。
秋山は直まであざむいて、カードをつくり直していた。
さっさと半額の¥5000万をトランクに詰め直し、自分の報酬とした。
直は¥1億の負債がある藤沢を気遣っていた。やっぱり放っておけないと、自分の報酬を持っていく直。戻ってみると、秋山が、直の報酬の半分を貰うといったのに、直が報酬を放棄したのでこれはもらえないからと、藤沢に渡せと言った。

世話になったのに、お礼がまだだったからと、家に連れて行く直。郵便受けに待っていたのは、次の賭けの招待状だった!

無視するように行って帰った秋山だった。言われてなおもその気に鳴っていたが、父の病院で見舞ったあと、丘の上で、派出所の警官と会った。明日一緒に行ってあげるといわれて、その気になったが、彼はLGT事務局の息のかかった人だった。一部屋に集められて、今度の賭けに参加させられる直。そこへ、とびこんできたのが秋山だった。

¥22億!!金額も凄いが、なんで秋山がLGT事務局を知っていたかですね。ま、細かいことは目くじら立てずに、騙しあいを楽しんだほうが特ですね。
直のバカ正直に、付き合う秋山。周りは悪人には見えない21人。どんなドラマが出来上がるのでしょうか?


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