●韓国ネチズン「ミス・ジャパンが第一位なのは、日本のスポンサーのおかげ」
2007年ミスユニバースの王冠はミス・ジャパン森理世(20)だった。韓国代表イ・ハニは4位を占めた。
イ・ハニは29日午前(韓国時間)メキシコシティで開かれた第56回ミス・ユニバース大会は、各国代表たちの美の競演で熱い関心のうちに進行された。イ・ハニは本選大会全77国の参加者の中、ブラジルとベネズエラ、日本、アメリカ代表と終わりまで争ったが、1位の栄光はミス・ジャパン森理世に帰した。イ・ハニは惜しくも4位にとどまった。
2位はブラジル、3位ベネズエラ、5位はアメリカ代表の美女たちに帰した。
画像:左ミス・コリア、右ミス・ジャパン
このような事実が知られると、国内ネチズンたちはイ・ハニに激励を送る一方、悔しさのため息を作った。
いつよりもイ・ハニの受賞可否に関心が集まったせいだ。本選大会前までの雰囲気も受賞に対する期待を増幅させた。
このような理由のためか、4位受賞の知らせにちょっと過激な反応を見せたネチズンたちもいる。
あるネチズンは「国力の差か」と言い、ミス・ジャパンが1位を占めたことに対して理解できないという反応を見せた。
また、大会スポンサーが日本なので、ミス・ジャパンが有利だったろうという主張も出ている。 2007ミス・ユニバース大会スポンサーは日本の宝石会社ミキモト(MIKIMOTO)とファッション・ブランドTADASHIが含まれている。


