2007年10月26日

●青木さやか“初対面2カ月婚”と説明

3歳年下のダンサーとの結婚を22日に発表したお笑いタレントの青木さやか(34)が25日、レギュラー出演するフジテレビ「森田一義アワー 笑っていいとも!」に生出演し、結婚について初めて語った。番組内ではいつもの“キレキャラ”を封印。出演者から手荒い祝福を受け、照れながらも幸せそうな表情をみせた。



午前10時半ごろ、東京・新宿のスタジオアルタ前にタクシーで到着した青木。正面入り口で待ち構える多くの報道陣に気付くと、目を見開き、手を口にあてて驚いた。

乱れ飛ぶ「おめでとうございます!」の声に、「あっ、がっ、ありがとうございます」と困惑した様子。その後は次々と質問攻めに遭い、「“負け組”からは卒業ですか?」との問いかけには、「今までも特別負け組と思ってきたわけではない」と答え、足早にスタジオへ入っていった。

祝福ムード漂う番組の冒頭では「私事なんですけど、結婚させていただくことになりました」と報告。その瞬間、銀色のテープがスタジオに舞い、共演者と観客から割れんばかりの拍手がおこった。共演する笑福亭鶴瓶(55)は花束で青木をポカン!。番組司会のタモリ(62)とともに花束を放り投げて渡すなど、手荒く祝福した。

結婚の経緯について「4月に知り合って、6月に結婚を決めた」と説明。「早い早いと言われますけど、そんなに友達もいないし、ほんとに助かったと思ってます。ありえないなと思ってます」と照れ笑い。「結婚するのってほんとに大変だったので、離婚しないように頑張ります」と仕事と家庭の両立を誓った。

その後は「勝ち組」と大きく書かれたタスキを肩にかけて番組に臨み、威勢の良いいつものキレ芸は控えめ。関係者によると、共演するキングコングやマリエ(20)から楽屋でも祝福され、相当照れていたという。

結婚発表から数日中に提出する予定だった婚姻届は、スケジュール調整がつかず未提出。近日中に提出する予定で近く人妻青木が誕生する。


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