2007年09月10日

●「素肌にYシャツ」の男は“汗染み・乳首・胸毛”が透けて生理的に不愉快だからやめてくれませんか?



シャツの下のシャツ論争、下着を着用しない、こだわり派は4人に1人、関東ではワイシャツ(ホワイトシャツが訛ったものなので、Yシャツという表記は間違い)、関西ではカッターシャツと呼ばれることが多いビジネスシャツ。

英語ではドレスシャツといいますが、シャツの下にもうひとつのシャツである肌着を着る着ないが、夏になれば必ずといっていいほど話題になります。
そこで、 Elasticでアンケートをとってみたところ、次のような結果となりました。

■ビジネスシャツの下に下着を着ますか?
・着用する  325票 (75%)
・着用しない 106票 (25%)

女性からの意見ですが、ビジネスの現場では絶対に着用してほしいです。汗染み・乳首や胸毛の空けっぷり、本当に見ていてヒヤヒヤします。髭は剃ってくる、とか顔は洗ってくる、と同じレベルのマナーだと思うのですが。(neneさん)

女性からは「とにかく生理的に不愉快だから下着を着用して欲しい」という意見をよく聞きます。

しかし、下着を着用していたとしても、シャツからランニングやTシャツの襟ぐりが透けて見えようものなら、「ツキノワグマ」と揶揄されてしまう時代もあったので、どちらにせよ、女性のチェックは非常に厳しいものがあります。

厚手のオックスフォードシャツなら透けにくいので、これを一枚で着るのがベストなのかもしれませんね。