2007年12月27日

●映画の入場料 、「1800円は高い」7割以上

映画館の入場料金、1800円は「高い」と感じる人が7割を超えるという調査結果がまとまりました。適正な金額については「1000円くらい」が全体の45%を占めています。



この調査は、世論調査などを行っている社団法人「中央調査社」が、ことし10月、全国の20歳以上の男女を対象に個別面接方式で行ったもので、1347人から回答を得ました。まず、映画が好きかどうか尋ねたところ、「非常に好き」が21%、「まあ好き」が51%で、7割以上が「映画が好き」と答えました。

しかし、新作の封切りの入場料金が1800円に設定されていることについては、「高い」が40%、「やや高い」が32%と、7割以上が高いと感じ、「安い」、「やや安い」は、あわせておよそ1%にとどまりました。適正な金額については、「1000円くらい」が全体の45%を占め、次に「1200円くらい」が16%、「1500円くらい」が10%という結果でした。


2007年12月20日

●30代、40代の童貞、処女が増えている

30代、40代で童貞、処女が増えている!?

高校3年生の男子の30パーセント、女子の39パーセントはすでにセックスの経験があるという(全国高等学校PTA 連合会調べ/1995年)。ところが、一方ではこんな数字もある。

日本家族計画協会の調査によると、40〜49歳の男性の約1割がセックス未体験、つまり童貞だという。この数字は本当なのだろうか? 

また30代女性の処女知るも増えているというが、それは都市伝説か、はたまたトレンドか?



市役所に勤める荒井さんは44歳。実は荒井さんはまだ女性経験がない。つまり童貞だ。

「僕が格好を付けすぎたんです。素直に“やらせてほしい”っていえばいいものを、オレはセックスなんて興味ねえ、みたいな態度をとってたら、本当に誰からも相手にされなくなったんです。で、気づいてみたらこの歳になってたんです。役所では僕のことを本気でゲイだと思ってる人もいて参ってます。独身の公務員は不審者あつかいなんです」。


2007年12月16日

●“迷彩服・気が弱そう・バンダナ・鎖やカギ・革製品着用”は「職質」されやすい?

警官が囲み「かばんの中見せて」職質乱用に批判 新宿駅周辺

「もしもし、かばんの中身を見せて」「新宿は犯罪が多いので」―。JR東日本で一日の平均乗降客数がトップの東京・JR新宿駅。西口地下改札を出ると、二人組の警官が立ちはだかります。この一年ほど、同駅界わいで警官の職務質問(職質)の乱用が問題になっています。



インターネット上でも「新宿署に十徳ナイフ(ナイフやつめ切りなどが折りたたまれて収納されている)を持っていたので捕まった」「ヨドバシ近辺で、リュックを背負った人だけに職質している」など多くの書き込みが見られます。

Aさんによると「警官が二人組で前を遮り『急いでいる』というと交番にいこう」というのが常です。かばんの中にあった、ひげそり用のカミソリや、自転車の工具(六角レンチ)について、詰問されたり、かばんを開けることを拒むと「見せられないのは怪しい」と五、六人の警官に囲まれたこともありました。

警官の職質の対象は何か―。Aさんが警官に問いただすと…。
警官は、(1)迷彩服(2)鎖やカギをつけている(3)気が弱そう(4)バンダナをしている
(5)革製品を着ている―などの特徴を備えた人に注目。
「往々にしてナイフを持っているから」というのが理由でした。


2007年12月11日

●【中国】 好きではない国のトップは「韓国」…中国紙調査

好きではない国トップは?意外にも…中国紙調査



10日付の中国紙、国際先駆導報によると、同紙などがインターネット上で「隣国の印象」についてアンケートした結果「あまり好きではない国」のトップは韓国(40・1%)で、2位は日本(30・2%)だった。

「最も好きな国」のトップはパキスタン(28・0%)だが、日本(13・2%)も
ロシアに次いで3位。
日本は双方の設問で上位に入り、関心の高い国といえそうだ。

調査には過去約4カ月間で、約1万2000人が回答したという。(共同)