2007年07月10日

●“1人でカラオケ”を楽しむ人が増えている

「ヒトカラ」という言葉をご存じ? 
カラオケ人口の減少傾向が目立つ一方、1人でカラオケに行くヒトカラが増えている。カラオケは元々、大勢でワイワイ楽しむもの。

どうして1人が増えているのか、そのわけを探った。



横浜市の会社員、河田剛さん(43)が初めてヒトカラをしたのは3年ほど前。

歌はもともと大好きで、仲間の前で歌うため練習もしたいが、1人ではカラオケ店も採算がとれないから断られるだろうと思っていた。

母親の友人がよく1人で行くと聞いて休日の昼に挑戦してみたところ、店に断られることもなく、すんなりリモコンを渡された。以来、2カ月に1回ほど、多いときは月に2回通うようになった。

1回2〜3時間かけて、仲間が知らない英語の歌や古いアニメソングを思う存分歌う。

新曲の練習もできるし、自分にあったキーの設定もチェックできる。「みんなが楽しそうな場所に一人でいると孤独を感じるが、カラオケは壁で仕切られていて気にならない」

個人のブログでも、すいている時間帯や歌った曲名を並べるなど、ヒトカラの話題が登場している。「一度行って病みつきになった」「ヒトカラデビューしました!」などの書き込みも多い。


2007年07月09日

●陣内 紀香に対抗心メラメラ

お笑いタレントの陣内智則(33)が、サンリオの人気キャラクターのアニメ映画「シナモン ザ・ムービー」で本格的に声優に挑戦することになった。


いたずら好きの魔法使いのキャラクターで、物語の軸となる重要な役。妻で女優の藤原紀香(36)は米「シュレック」シリーズでお姫様の声を担当、声優としては先輩になる。陣内は「シュレック見せてる場合ちゃいます」と、紀香と「いつか欲しい」と話している子供に最初に見せる映画に「シナモン」をプッシュした。

 しっぽがシナモンロールに似ているために名付けられた小犬の「シナモン」は、サンリオではキティと人気を二分しており、グッズの売り上げも同社全体の32〜33%を占める。今回の映画はキャラ誕生5周年記念企画だ。

 陣内は、このほど都内スタジオで行われた予告編用アフレコでシナモンと初対面。紀香は「シナモンを知っていた」といい「何の役をやるの?と、しきりに聞かれた」という。

 魔法使いは映画オリジナルで「いつも自分が中心に居ないとすねるキャラ。ボクに似てるかも」と陣内。製作側からは「関西弁でもOK」と言われており、せりふが関西弁になる可能性もある。

 シナモンの対象年齢は3〜8歳で、今回の仕事では子供を強烈に意識。「お互いに忙しくて計画はない」というが「授かった時には、まず“シナモン”を見せたい」と張り切っている。12月公開。


2007年07月06日

●友近&なだぎ破局説一蹴!「順調です」

かねて交際が伝えられるお笑いタレントの友近(33)、なだぎ武(36)が5日、都内で行われた米ドラマ「グレイズ・アナトミー」(WOWOW)のDVD発売記念イベントに参加した。アメリカ人高校生のカップルを模したキャラクター「ディラン&キャサリン」として登場。一部で破局した!?との報道も流れたが「交際は順の調、順調ですよ」と声をそろえてラブラブぶりを見せた。



会見で「ディラン&キャサリン」になり切って話していた、なだぎと友近。なだぎがコントの乗りで「オレの女癖の悪さで三角関係になったりして〜」と話しだすと、取材陣から「だから破局報道が出たんですか?」と突っ込まれた。2人が6年にわたる交際に終止符を打ったという一部報道に関して、いきなり“核心”に迫られた格好だ。

ディランに扮するなだぎは「それはなだぎ君のことかな…」と戸惑いながらも、「なんであんな報道が出たのか疑問だよ。交際は順の調、順調だよ」とキッパリ。一方、キャサリンを演じる友近も「そういう噂が流れたのかもしれないけど、真実じゃないことを書かれてビックリ。ちょっと怒った」と、役の上から本音もチラリ。

相手の魅力を聞かれると、なだぎが「素直なところかな」と答えれば、友近が「クールなんだけど、心の中では熱い気持ちを持っているところ」ともう止まらない。気になる結婚については、友近が「若いし、やりたいことがたくさんあるから…40、50、60、70歳になっても一緒にいたら(結婚)する」と話した。

取材陣から「ラブラブなところを見せて」というリクエストには、友近が「何でそこまでしなくちゃいけないんですか」と“素”に戻り、笑いを誘う場面もあった。2人は、友近がなだぎを芸人として尊敬していることから交際に発展、昨年12月に熱愛が発覚した。両親公認の仲で結婚間近との情報もあったが、先月には一部で破局したとの報道があった。



 ◆なだぎ 武(たけし) 本名・灘儀(なだぎ)武。1970年(昭45)10月9日、大阪府堺市生まれ。吉本興業の養成所(NSC)卒業後、同期とコンビ「スミス夫人」を結成も01年に解散。02年にコント集団「ザ・プラン9」に加入し5人組として活動。血液型A。


 ◆友近 本名・友近由紀子(ともちか・ゆきこ)。1973年(昭48)8月2日、愛媛県松山市生まれ。松山東雲女子大卒。旅館の仲居、エレベーターガール、リポーターなどを経て芸能界入り。02年「R―1グランプリ」で決勝進出しブレーク。血液型B。


2007年07月03日

●「オンナの話はオチがない」…なぜ男性は“しゃべらない女性”が好きなのか?

先月「J-CASTニュース」において、興味深い記事が配信された。
タイトルは「人生充実、元気でしゃべらない 結婚できるのはこんな女性」


で、それがどういう女性かというと「J-CASTニュース」のニュースタイトルにある「人生充実、元気でしゃべらない結婚できるのはこんな女性」となるらしい。独女としてはかなり気になる調査結果だと思うが、中でも一番疑問に感じるのが「しゃべらない」の部分。“話題力”という能力はコミュニケーションにおいてかなり重要なのは確かなはずなのに、結婚となると“必要ない”とされることの謎。
そこで、その謎を探るべく独身と既婚男性に話を聞いてみることに。

「仕事で疲れて帰宅して、それから奥さんとコミュニケーションとるのは正直面倒だなとは確かに思う。でも現実はそういうわけにもいかない」そう語るのは32歳の既婚男性のAさん(結婚生活1年半)。

しかし本人も言っているように実際結婚生活ではそういうわけにもいかず、奥さんの話はちゃんと聞いているとのこと。

「女性ってたいがいどうでもいいことをとりとめもなくしゃべるのが好きですよね」とAさんは語っていた。確かに女性にはブログなどを見てもそういう傾向にあるような気が。
それに毎日付き合うのはちょっとシンドイというのが男性の本音か。