2007年09月28日

●女性ボディビルダー、ラスベガスで自慢の筋肉を披露

米ラスベガスで27日、女性ボディビルダーのコンテスト「ミズ・オリンピア」の決勝を前にコンテスト参加者らが記者会見を行った。



国際ボディビル連盟主催の同コンテストは、プロの女性ボディビルダーを対象に1980年から毎年行われている。

記者会見では、カナダ出身のコンテスト参加者らが鍛え上げた筋肉を披露した。

決勝は28日に当地で開かれる。


2007年09月23日

●宝くじで3億円当選した男性、「どうやって使えばいいか分からない」と受け取りを拒否

年金を受給しているドイツの男性が200万ユーロ(約3億2000万円)の宝くじに当選したのですが、受け取りの拒否をしました。
彼は「どうやって使えばいいか分からない」と述べ、宝くじ協会に当選金を保持してもらうように希望したそうです。



当選したのはドイツのハーメルンに住む70才の男性、Lower Saxony氏。
しかし、彼自身は当選金のために宝くじを購入したわけではなく、亡くなった妻が生前に好んで宝くじを買っていたので習慣的に購入していました。

彼は200万ユーロが当たっていたことを確認した後、宝くじ協会の本部に行って当選金は必要ない旨を告げました。
職員は当選金を受け取るように説得しましたが、彼にはすでに生きている親類もおらず、どのように200万ユーロも使えばいいのか分からないと述べたそうです。

なんだかもったいないように感じますが、お金に関するトラブルに巻き込まれる可能性もあるので賢い選択なのかもしれません。


2007年09月14日

●「女装の不審者は和田アキ子風の髪」 長野県警の防犯メールに記載…不適切とお詫び

子供を対象にした犯罪の発生状況を電子メールで知らせる長野県警の防犯情報配信システム「ライポくん安心メール」に、同県警が不審者の特徴を歌手の和田アキ子さんに例えて配信したところ、利用者から「不適切ではないか」との指摘があり、同県警は13日、「適切な表現ではなかった」とするおわびのメールを登録者約5600人に送信した。



指摘を受けたのは今月3日付のメール。同県箕輪町内で目撃された不審な男の髪形について「和田アキ子風の黒色短髪」と表現した。男は8月31日夜、ワンピースを着て女装し、下校途中の女子高校生に下半身を露出したという。

県警地域安全推進室は「目撃者の証言をそのまま使ってしまった。今後、表現には十分に注意を払いたい」としている。和田さん所属の事務所「ホリプロ」は「防犯を第一に考えてのことだと思うが、コメントすることはない」と静観の構え。

「ライポくん安心メール」は、希望者の携帯電話やパソコンにメール配信するサービス。
昨年8月にスタートし、これまで370件以上の情報提供を行っている。


2007年09月10日

●「素肌にYシャツ」の男は“汗染み・乳首・胸毛”が透けて生理的に不愉快だからやめてくれませんか?



シャツの下のシャツ論争、下着を着用しない、こだわり派は4人に1人、関東ではワイシャツ(ホワイトシャツが訛ったものなので、Yシャツという表記は間違い)、関西ではカッターシャツと呼ばれることが多いビジネスシャツ。

英語ではドレスシャツといいますが、シャツの下にもうひとつのシャツである肌着を着る着ないが、夏になれば必ずといっていいほど話題になります。
そこで、 Elasticでアンケートをとってみたところ、次のような結果となりました。

■ビジネスシャツの下に下着を着ますか?
・着用する  325票 (75%)
・着用しない 106票 (25%)

女性からの意見ですが、ビジネスの現場では絶対に着用してほしいです。汗染み・乳首や胸毛の空けっぷり、本当に見ていてヒヤヒヤします。髭は剃ってくる、とか顔は洗ってくる、と同じレベルのマナーだと思うのですが。(neneさん)

女性からは「とにかく生理的に不愉快だから下着を着用して欲しい」という意見をよく聞きます。

しかし、下着を着用していたとしても、シャツからランニングやTシャツの襟ぐりが透けて見えようものなら、「ツキノワグマ」と揶揄されてしまう時代もあったので、どちらにせよ、女性のチェックは非常に厳しいものがあります。

厚手のオックスフォードシャツなら透けにくいので、これを一枚で着るのがベストなのかもしれませんね。