2008年01月27日

●「マイナスイオンは身体に良い」「クラスターが小さい水はおいしい」…疑似科学にだまされやすい日本人

疑似科学とは、その名のごとく「科学に似て非なるもの」のことである。身近な例では「マイナスイオンは身体に良い」とか「クラスターが小さい水はおいしい」といった類(たぐ)いの仮説で、科学的な根拠の薄いものを言う。



科学者のほとんどは、こういった仮説が実験的・理論的な根拠の薄いことを知っているけれども、「マイナスイオン」とか「クラスター」といった科学用語が使われているために、一般の人は気付かないことが多い。科学用語を使っているために、人々が根拠のない仮説を信用してしまうのが問題なのである。

マイナスのイオンはたしかに存在するが、それが身体に良い、ということは科学的・医学的に検証されていない。だから「身体に良い」という効能を謳(うた)った商品を販売すればお縄をちょうだいする。実際、厚生労働省は平成15年8月にこのような商品を摘発し、「マイナスイオンがどんな物質で人体にどう影響するかが証明されない限り、効能のある医療用具として承認することはないし、前例もない」という談話を発表している。

このため、世の中に広く出回っているマイナスイオンの出る電化製品は、慎重に「マイナスイオンは身体に良いといわれています」という伝聞表現を使っているのだ。


2008年01月20日

●「外こもり」…日本で小金を稼ぎ、タイ辺りでのんびり暮らす若者が急増

最近増えているらしいです…「外こもり」って一体何だ?
「外こもり」と呼ばれる人々をご存じだろうか? 定義的には「短期バイトなどで稼いだお金を元手に、一年の大半を物価の安い外国で暮らす人々」ということになり、近年、若者を中心に増加しているという。彼らの生態を描いた『日本を降りる若者たち』の著者である下川裕治氏に話を聞いてみた。



「特に多いのがタイのバンコクです。彼らの多くは1泊300円〜1000円程度の安宿に滞在し、そこで『ひきこもり』のような生活をしています。そのため数が把握しづらいのですが…日本人だけでおよそ1万人はいると見られています」

海外で何もせずに暮らすなんて優雅にも思えるけど…どんな人が「外こもり」に?

「端的に言えば、日本の社会に生きづらさを感じた人たちです。労働環境に適応できなかったり、人間関係に疲れたり、イヤになって日本を飛び出します。タイは気候も暖かく、人もアバウト過ぎるくらいおおらか。たとえ働かずにブラブラしていても、誰からも変な目で見られません。この居心地のよさに心が癒され、そのまま居ついてしまうパターンが多いようです」(同)


2008年01月08日

●【Yahoo知恵袋】「中学2年で、1か月の小遣いが5万円ってどう思いますか?」の質問で大炎上



中学2年生で、1か月のお小遣いが5万円ってどう思いますか??
ヴィトンとかコーチのブランド物のバック1つ買ったら、
これくらいすぐになくなっちゃいます。
おかげで、欲しいものが全然買えません。

この前は彼氏とデートでレストラン行ったけど、
2人で合計4万いくらかして、タクシーで帰れませんでした。

明日は大晦日だっていうのに、5千円しか残ってないです。
お年玉もらえるのかも心配です。

5万円なんて、1週間も持ちません。
親に足りないといっても、これ以上はくれません。
ひどくないですか?

高校に入ったらバイトするにしても、今はできないんだから、
それなりの額をくれても良いと思いますが。