2008年02月25日

●“しょこたん”こと中川翔子が生放送中に不適切発言→番組&ブログで謝罪

「しょこたん」の愛称で知られる人気タレント、中川翔子(22)が24日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演し海上自衛隊のイージス艦「あたご」の衝突事故に対するコメントで、行方不明の吉清(きちせい)治夫さん・哲大さん親子の安否がいまだ不明にもかかわらず、「絶対に避けられるべきだった事故ですよね。



本当に、二人とも絶対に避けられた…死ななくてすんだはずなの…」と発言。番組のエンディングと、自身のブログを通じて謝罪した。

「感情が高ぶり行方不明の方に対して失礼な発言をしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした…。生存して無事に戻ってくることを願いたいです。申し訳ありません
でした」とブログに掲載。「私は言葉に対しての認識を考えなおさなければならないですね本当に…」と深く反省している様子をつづった。

同事故をめぐっては、自民党の笹川尭(たかし)衆院議院運営委員長が20日、吉清さん親子について「恐らく生存の可能性はない」と述べている。


2008年02月06日

●児童ポルノ、「個人が趣味で所持」も罰則検討…鳩山法相

児童ポルノ「趣味で所持」も罰則検討
鳩山邦夫法相は4日の参院予算委員会で、児童買春・ポルノ禁止法に関し「単純所持にも罰則があっていい」と述べ、個人が趣味で所持する場合も罰する方向で法改正を検討する考えを示した。



現行法は、他人への提供目的での児童ポルノ所持に罰則を設けているが、個人が趣味で持つだけでは処罰されない。福田康夫首相も「何らかの手を打たないといけない」との認識を示した。

法相は児童ポルノの現状について「忌まわしい市場があり、摘発件数はうなぎ上りに増えている。単純所持に処罰がない事が穴になって(規制が)うまくいかない部分がある」と指摘した。