2007年06月03日

●もの凄い動画を発見・・・

アニメ「ドラゴンボール」のかめはめ波大会!?


2007年05月30日

●韓国ネチズン「ミス・ジャパンが第一位なのは、日本のスポンサーのおかげ」

2007年ミスユニバースの王冠はミス・ジャパン森理世(20)だった。韓国代表イ・ハニは4位を占めた。
イ・ハニは29日午前(韓国時間)メキシコシティで開かれた第56回ミス・ユニバース大会は、各国代表たちの美の競演で熱い関心のうちに進行された。イ・ハニは本選大会全77国の参加者の中、ブラジルとベネズエラ、日本、アメリカ代表と終わりまで争ったが、1位の栄光はミス・ジャパン森理世に帰した。イ・ハニは惜しくも4位にとどまった。
2位はブラジル、3位ベネズエラ、5位はアメリカ代表の美女たちに帰した。


画像:左ミス・コリア、右ミス・ジャパン


このような事実が知られると、国内ネチズンたちはイ・ハニに激励を送る一方、悔しさのため息を作った。
いつよりもイ・ハニの受賞可否に関心が集まったせいだ。本選大会前までの雰囲気も受賞に対する期待を増幅させた。

このような理由のためか、4位受賞の知らせにちょっと過激な反応を見せたネチズンたちもいる。
あるネチズンは「国力の差か」と言い、ミス・ジャパンが1位を占めたことに対して理解できないという反応を見せた。

また、大会スポンサーが日本なので、ミス・ジャパンが有利だったろうという主張も出ている。 2007ミス・ユニバース大会スポンサーは日本の宝石会社ミキモト(MIKIMOTO)とファッション・ブランドTADASHIが含まれている。


2007年05月29日

●缶コーヒーがずっと「缶」のままなわけは? RSS RSSリーダーに登録

お茶にジュースにミネラルウォーター。
自販機やコンビニの棚に並ぶ、清涼飲料水の容器は今、ほとんどがペットボトルになっている。



軽いし持ち運びしやすいし、何より開けたり閉めたりの“リキャップ”ができて、好きなときに飲めるのもまた、いい。
しかし。

コーヒーだけ、なんで今もほとんど“缶”なんだ?

社団法人全国清涼飲料工業会によると、清涼飲料の容器は、1999年ごろにPET素材と缶の割合が逆転したのだという。近年のデータでは、ペットボトルの割合が全体の実に88.1%。完全に、清涼飲料はペットボトルの世界だ。
それなのに、種類別の割合に目を向けてみると、お茶やジュースと違い、コーヒー飲料だけが缶が71.5%と、時流と逆さまというか、缶圧勝の状態なのである。

最近は、ボトルタイプのコーヒー飲料も出てきているが、それでもやっぱりボトルでも素材は缶だったりする。
なぜそこまで缶にこだわらなければならないのか。「てやんでえ、ウチは『コーヒーは缶に限る』っていう、ひいひいじいさんの遺言を、代々守ってきてんだよ」とかいうような、何かペットボトルには譲れない事情でもあったりするのだろうか。

全国清涼飲料工業会に理由をたずねてみたところ、
「コーヒー飲料は、高温・高圧での殺菌が法律で定められていて、その強度的な面から、スチール缶が多く使用されている、というのが一番の理由です」
とのこと。

広口ボトル缶や、くびれた形状の缶コーヒー、「ルーツ」シリーズで人気の日本たばこ産業株式会社(JT)でも、やはり「殺菌」の工程に注目しているそうで、この加熱による殺菌、要する時間がまた重要なのだそう。
「製造工程で、より高温短時間で殺菌ができるよう開発されたのが、缶の裾部分がくびれた、『ウェストウェーブ缶』です。サイズ面では、1本飲み切りということを考えたときに、195グラム缶というのがちょうどいいからです」

ちなみに、JTの「ルーツ アロマブラック」、飲み口が、標準的なものより、少し大きめになっているが、これにはこんな理由があった。
「広口キャップにすることで、飲むたびにコーヒーの香りが広がって、よりコーヒーを楽しんで飲むことができるんです。ブラックコーヒーの市場が伸びていることからも、その傾向は強くなっているようです」

ところで、素材面での理由は分かったが、ペットボトル飲料のよさのひとつが、冒頭にも挙げた、リキャップによる利便性。ボトルタイプの缶コーヒーならば、この利便性も獲得できるわけだが、
「少しずつでも飲むことができるので、これが女性に受けています。また、デスクなどで万が一倒してしまったときなどにも安心だという声も届いていますね」

なんとなく、将来的には形状的にはボトルタイプがコーヒーも増えてきそうであるが、素材は缶で、といった流れになっていきそうである。
「ひいひいじいさんの遺言」でもなんでもないわけだが、コーヒー飲料が缶であるのには、ちゃんとした理由があるのです。


マメ知識のどうぞ!! (^O^)/


2007年05月27日

●「これで勉強に集中できるはず」 エアコンを導入する公立の小中学校が急増

涼しい教室で勉強に集中してもらおうと、エアコンを導入する公立の小中学校が増えている。学力向上を期待する声があるほか、夏休みが一足早く終わる2学期制の導入も背景にある。



家庭への普及が進み、学校だけが取り残されていた格好だが、財政事情で設置できない自治体も多く、地域によって“温度差”が生じている。
「授業中、下敷きでパタパタあおり落ち着かない。今のご時世、クーラーがないのは学校ぐらい。これで勉強に集中できるはず」。大阪府門真市立門真小学校の杉山
雅夫校長は、教室の天井に取り付けられたばかりのエアコンを見上げた。
門真市教委は昨年から順次、全小中学校22校の普通教室にエアコンを設置。蒸し暑くなる
6月中旬から稼働させる。