2007年09月14日

●「女装の不審者は和田アキ子風の髪」 長野県警の防犯メールに記載…不適切とお詫び

子供を対象にした犯罪の発生状況を電子メールで知らせる長野県警の防犯情報配信システム「ライポくん安心メール」に、同県警が不審者の特徴を歌手の和田アキ子さんに例えて配信したところ、利用者から「不適切ではないか」との指摘があり、同県警は13日、「適切な表現ではなかった」とするおわびのメールを登録者約5600人に送信した。



指摘を受けたのは今月3日付のメール。同県箕輪町内で目撃された不審な男の髪形について「和田アキ子風の黒色短髪」と表現した。男は8月31日夜、ワンピースを着て女装し、下校途中の女子高校生に下半身を露出したという。

県警地域安全推進室は「目撃者の証言をそのまま使ってしまった。今後、表現には十分に注意を払いたい」としている。和田さん所属の事務所「ホリプロ」は「防犯を第一に考えてのことだと思うが、コメントすることはない」と静観の構え。

「ライポくん安心メール」は、希望者の携帯電話やパソコンにメール配信するサービス。
昨年8月にスタートし、これまで370件以上の情報提供を行っている。


2007年09月10日

●「素肌にYシャツ」の男は“汗染み・乳首・胸毛”が透けて生理的に不愉快だからやめてくれませんか?



シャツの下のシャツ論争、下着を着用しない、こだわり派は4人に1人、関東ではワイシャツ(ホワイトシャツが訛ったものなので、Yシャツという表記は間違い)、関西ではカッターシャツと呼ばれることが多いビジネスシャツ。

英語ではドレスシャツといいますが、シャツの下にもうひとつのシャツである肌着を着る着ないが、夏になれば必ずといっていいほど話題になります。
そこで、 Elasticでアンケートをとってみたところ、次のような結果となりました。

■ビジネスシャツの下に下着を着ますか?
・着用する  325票 (75%)
・着用しない 106票 (25%)

女性からの意見ですが、ビジネスの現場では絶対に着用してほしいです。汗染み・乳首や胸毛の空けっぷり、本当に見ていてヒヤヒヤします。髭は剃ってくる、とか顔は洗ってくる、と同じレベルのマナーだと思うのですが。(neneさん)

女性からは「とにかく生理的に不愉快だから下着を着用して欲しい」という意見をよく聞きます。

しかし、下着を着用していたとしても、シャツからランニングやTシャツの襟ぐりが透けて見えようものなら、「ツキノワグマ」と揶揄されてしまう時代もあったので、どちらにせよ、女性のチェックは非常に厳しいものがあります。

厚手のオックスフォードシャツなら透けにくいので、これを一枚で着るのがベストなのかもしれませんね。


2007年08月27日

●橋下弁護士の「弁護団の懲戒請求呼びかけ」で、弁護団が賠償求め提訴へ

タレント活動でも知られる弁護士がテレビ番組での発言をめぐってほかの弁護士から訴えられることになりました。



山口県光市の母子殺害事件で、被告の元少年の弁護団が弁護団の活動を批判している橋下徹弁護士にテレビ番組で業務を妨害する発言をされたとして、損害賠償を求めて広島地裁に提訴する方針を固めました。

提訴するのは99年に起きた光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で、被告の元少年の弁護団に加わっている広島弁護士会の足立修一弁護士や今枝仁弁護士などで最終的に原告の弁護士は4人から6人となる見通しです。

足立弁護士らは橋下徹弁護士が今年5月、大阪のテレビ番組に出演した際、正当な理由がないにもかかわらず弁護団の懲戒処分を弁護士会に請求するよう視聴者に呼びかけて業務を妨害したとして、原告の弁護士1人あたりおよそ100万円の損害賠償を橋下弁護士に求める方針です。

この訴訟のために足立弁護士らには6人から7人の弁護団が組織され、9月3日頃、広島地裁に訴状を提出することになっています。

足立弁護士らの提訴の方針について橋下弁護士は「訴状が出されれば、その上できちんと対応したい」と話しています。


2007年08月26日

●どんだけ〜!IKKOが裸に毛皮コート姿

加藤夏希(22)土岐田麗子(23)らJJモデルから、吉川ひなの(27)ら多数のゲストも出演したファッションショー「神戸コレクション2007 AUTUMN/WINTER」が25日、都内で開催された。



4500人の観客を集めた1日3ステージの大規模イベント。スペシャルライブで歌った歌手Sowelu(24)が「盛り上がっていこうね〜」と声をかけると、会場のボルテージもアップ。

今年の流行語「どんだけ〜」が口癖のメーキャップアーティストIKKO(45)が、毛皮コート1枚を羽織ったセクシー姿で登場すると歓声も最高潮に達した。9月1日には、神戸公演も開催する。