2007年08月01日

●増える「まずエッチしてからのつきあい」…男女の恋愛指数の差



皆さんの周りでこういう経験をした人はいませんか?それは…友だちと行きずりのエッチ!
その場の雰囲気に流されて」「失恋でムシャクシャしていて」など、理由はさまざま。
恋愛経験が抱負な方ならば、異性の友だちと飲んでいて「この人とならエッチしてもいいかも」と思った経験はあるのではないでしょうか?

“デキ婚”が最近ブームになっているように「結婚前の妊娠」「付き合う前のセックス」というような、順番が入れ替わった恋愛が最近増えています。「三回目のデートでキス、3か月後に初エッチ」などという考えは、高校生でもしていないかも。

「とりあえずエッチをしてから付き合うかどうか決める」と考える人も増えてきたのでは。
実際、まず身体を重ねないことには男性と付き合えないという女性も存在しているのです。

友だち以上恋人未満と関係を持つ場合、お互いの共通認識として「エッチをしたからといって即恋人ではない」という考えを根底に持っていなければ、成立しない場合が多いようです。


2007年07月31日

●天功がマスク着用で復帰、事故状況語る

22日に脱出系マジックの事故で右ほお骨と肋骨(ろっこつ)の骨折、全身打撲で全治1カ月の重傷を負ったイリュージョニスト引田天功(年齢非公開)が29日、名古屋・御園座公演で復帰した。ショーには異例のトークコーナーも設け、事故の状況を自ら明かした。



はれた顔の右半分をマスクで隠し、声もかすれていた。舞台上以外では車いすで移動し「背中に全部ダメージが来ています」。会話中に笑うと、肋骨と顔が痛み、手で覆うしぐさも。それでも所属事務所関係者が「狭いところに入るものを差し替えただけで、通常と同じ数のマジックを見せた」と言うように、12のイリュージョンを披露した。天功は「音楽がかかるとアドレナリンが出るので大丈夫。恐怖心もないですね。事故直後も無意識状態で30分続けていたようですから」と語った。1650人超満員の観客から拍手が起こると、思わず涙がこぼれた。

気丈に事故を振り返った。「扉が閉まって2秒で20本の刃物が刺さってきたので逃げられなかった。目の下にも刺さり、あと1センチずれてたら目玉が飛び出してました」。病院でのCTスキャン検査中に意識を取り戻し、その後は「入院の3日間は眠り続けてました」。次回は8月1日の山梨・河口湖公演。マスクが取れる完全復活は、8月下旬をめどにしている。


2007年07月22日

●“マジAV男優が足りない!” AV界、未曽有の男優不足



AV界が未曽有の男優不足にアエいでいる。かつて政権与党の幹事長に「議員じゃなかったら、絶対AV男優になるんだ」と言わしめた“男の憧れ”。なのになぜ……。
「確かに年間40〜50人の若い男が志願して来る。でも、毎日毎日やり続ければ、半年も経たずに体調不良の日や好みじゃない女優にブチ当たる。勃起もままならなくなり、次々に脱落。プロとして生き残るのは、せいぜい2、3人です」(AV男優歴14年の千葉豊氏)

女優が400人を軽く突破するのに対し、日当3万円以上を稼ぐプロ男優は、たった50〜60人。「月2000本弱の新タイトルが出るのに、メーカーが安心して使える男優は20人ほど」(大手AVメーカー関係者)なんて声もある。

「いつでも勃つのが必須条件。撮影によって5分でイクときもあれば、40分も我慢しなければ
ならないこともあり、タイムコントロールも大切です。階段ファックや足上げの立ちバックは
体力勝負だし、カメラ写りを計算して絡みでは常に体を垂直にキープするのも重労働。
女のコに嫌われないよう、適度なコミュニケーション能力も必要です」(前出の千葉氏)

想像以上に過酷な世界だ。


2007年07月15日

●大地真央が婚約者と初の2ショット



女優大地真央(51)と婚約者のインテリアデザイナー森田恭通(やすみち)さん(39)が11日、都内で行われたスイス時計「オーデマ ピゲ ブティック銀座」の開店レセプションに駆けつけた。今年3月の婚約以来、初のツーショット。

25日にフランス・シャンパーニュ地方エペルネで挙式する2人のコメントを取ろうと、約50人の報道陣が駆けつけたが、無言のままだった。森田さんが12日にオープンする同店の外壁をデザインした関係から訪れ、大地は同ブランドの腕時計とジュエリー総額1億円をゴージャスに身に着けて登場した。